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更新日 2010-10-18 | 作成日 2007-11-26

セルフレッシュ農法

食の安全と美味しさを求め続ける

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セルフレッシュ農法とは?

こんな事を思われていませんか?

  1. 「どんなに良いといわれる方法を取り入れても・・・」
  2. 「どんなに良いと言われる保管庫、予冷庫、低温倉庫、倉庫をつくっても・・・」
  3. 「どんなに良いと言われる化学肥料、農薬を使っても・・・」
  4. 「どんなに良いと言われる資材を使っても・・・」


これらの原因はただ1つだったのです!

栄養学を数値で測定する昨今、分析・データ中心主義になり、農作物に絶対必要な「元気(活力)」管理が欠けてしまったのです。つまり昔の「農作物を生かす」発想から、好みの「農作物を作る」時代に推移したのです

セルフレッシュ農法は、化学肥料や農薬の使用を抑制し、「有機ミネラル」と「特殊セラミック」で活力ある「土壌」「水」を蘇生させ、農作物本来の力を蘇らせる根本農法です。

ポイント

根本農法

50年前の農法をイメージして下さい。
化学肥料や農薬で「作る」のではなく、本来の「地力・水力」により農作物を「生かす」農法でした。つまり根本農法は、昔に学んだ農法です。

50年前の農環境は、

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● 肥料はほぼ有機肥料
● 田んぼは赤とんぼ、カエルなどの「小動物」でいっぱい
● 田んぼは水草が漂っていた
● 農業用水は飲めるほどきれいで、メダカもいっぱい


現在の農環境は、

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●育成促進等から化学肥料が大量使用される
●農薬などの使用で「生きもの」が住めない
●除草剤などの使用で水草がない
●農業用水は農薬、化学肥料の混入水となり、魚が住めない

根本農法=安心・安全

ポイント

有機ミネラル(資材名 アミエキス)

最良のバランスのいい栄養を供給し、善玉微生物を増やし、土壌を元気にします。

特殊セラミック(資材名 ブラックウェーブプレート・ミニブラック・ミニプレート)

水が良質な遠赤外線を吸収すると、水分子中で常に起こっているミクロの水分子運動を活発化させます。
簡単に言うと、水が特殊セラミックに当たる事により細かくなり、農作物が良質な遠赤外線をあびた水を吸収しやすくなります。

期待できる効果は!

  • 悪玉微生物、病原菌等が削減されます。(善玉微生物の増殖)
  • 害虫の発生が削減されます。
  • 地温が上がり霜等の被害に強くなります。
  • 連作障害が軽減されます。熟成、風味等のバランスが良くなります。
  • 本来の味が出て、また食べたい食品になります。

基本用途

  • 土壌活性(蘇生)改良
  • 農業用水活性(蘇生)改良
  • 栽培、熟成環境改善
  • 農業従事者の健康保持


関連リンク

豆知識

セラミックとは?(セラミックス)
基本成分が金属酸化物で、高温での熱処理によって焼き固めた焼結体を指します。
語源はギリシャ語の「keramos」(粘土を焼き固めたもの)ちと言われているそうです。
実は、材料をセラミック、製品をセラミックスと分けて呼ばれていたのですが、最近ではあいまいになってきていますね。

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関連リンク

更新情報

2007年12月4日

  • リニューアル公開しました。



最新情報

2007年11月

  • 静岡放送内の番組で、セルフレシュ農法でつくった稲を刈る小学生が放送されました。


耳より情報

株セルフレッシュ農法では、皆様からのご質問などをお待ちしております。取り扱いに関することなど、お気軽にお問い合わせ下さい。電話でもメールでもお気軽に。

ちょっとメモっちゃお!

有機農法って?
正式には「有機栽培農法」といい、「有機」は化学的には炭素化合物のことをいいますよね。
化学合成農薬や化学合成肥料、化学合成土壌改良材等をしようしないで栽培して生産された農産物のことをいいまして、主に身体に優しい有機肥料を用いた農法を有機農法と言っています。
ちなみに「有機」は、農林水産省では、有機農作物の定義を「化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種または、植付け2年以上の間、堆肥などによる土作りを行った農耕地において生産された農産物」と定義されています。